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理事長挨拶

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校友会理事長からのごあいさつ

理事長 上西 栄太郎

「技術は人なり」の実現へ

 この度、理事長を務めることになりました上西栄太郎です。  校友会員の皆様には初めてご挨拶申し上げます。

 令和元年10月に創立110周年を迎えます。校友会はこれまでも会員相互の親睦交流を通じて、学園の発展と社会貢献に大きく寄与してまいりました。これから迎える「人生100年時代」、卒業生の皆様が校友会の活動を通して世代を超えて交流されることは、人生を彩り豊かなものにされるうえで、今まで以上に意義深いことと考えます。さらには、立場も経験も異なるさまざまな人々が、等しく「技術は人なり」の理念のもとで交流することで、学園の永続的な発展にもつながるものと存じます。

 卒業生にとって、母校は魂の故郷と言っても過言ではありません。こうした思いに立ち、校友会は今後も卒業生間と学園の交流を継続・発展させるよう、各同窓会・地方支部・県支部や公認団体・在学生への各種の支援、学園と卒業生双方への情報提供など、多岐にわたる活動を行ってまいります。

 今後とも校友会へのご協力をお願いいたします。

理事長 上西 栄太郎(うえにし えいたろう)