支部情報

令和7年度 関西支部総会・講演会・懇親会 開催報告

2025(令和7)年11月17日

令和7年度 関西支部総会・講演会・懇親会 開催報告

東京電機大学校友会 関西支部

 関西万博、阪神タイガースの2年ぶりの優勝等、何かと話題の関西で、2年ぶりに校友会関西支部総会を開催致しました。(前回は京都にて開催)

 関西支部は、大阪府支部、兵庫県支部、京都府・滋賀県支部、奈良県・和歌山県支部の4府県支部が協力・連携して活動しています。

 総会は、令和7年11月15日(土)11時30分~15時、ホテルモントレ大阪で行いました。

 当日は、森戸校友会理事長、友常校友会事務局長、太田三重県支部長のご臨席を賜り、総勢41名(会員37名)の出席で実施しました。総会は関西支部長の挨拶で始まり、森戸理事長のご挨拶、理事長からは「校友会の理念、活動、組織」等のお話がありました。

 続いて、安田名誉教授の講演「阪神・淡路大震災を振り返り南海トラフ地震を考える」があり、当時、安田先生が現地に入り活動・把握した液状化現象の状況、更に東日本大震災を教訓とした液状化対策等のお話がありました。液状化は個別住戸ごとの対応ではなく地域での対策の重要性をお話されました。阪神・淡路大震災を経験した者としては興味深い講演でした。

 その後、十数年、兵庫県支部長、関西支部長としご活躍された金坂関西支部長が今総会を持ってご退任されるのに伴い、理事長より感謝状が贈呈されました。

 更に、各支部に分かれ、新支部役員の選出、会計報告、意見交換が行われました。

 総会終了後、友常事務局長による乾杯のご発声で懇親会を行い、出席者の自己紹介、近況の報告がありました。出席者は令和6年から昭和37年の卒業生まで幅広い年代でした。

以 上

東京電機大学校友会関西支部 総会参加者の集合写真