第43回新潟県央電機会総会 開催報告
新潟県央電機会
令和8年10月13日
第43回新潟県央電機会総会 開催報告
新潟県央電機会長 井口 光秋
新潟県央電機会 定期総会は今年で第43回を迎えました。
本会の活動状況や会員相互のコミュニケーション等を正会員、準会員、予納 会員約500名にお知らせする かわら版「新潟県央電機会だより」を今年も発行し、総会を開催しました。

今年は本校より射場本学長をお呼びして、千住キャンパスに研究成果を設置した、省エネと防災併用型の設備について蓄熱技術を含め講演して頂きました。
お国自慢講演では、システムデザイン工学部の前田学部長からAI(人工知能)の現状や今後の進化とどの様に活用するべきかを教えて頂きました。AIが人間の心理を突いたウイットな回答(返信)事例もお聞きし大変参考になりました。

また、今回の目的のもう一つは、OG会員の参加を即した事でした。でんふぁみOG会の竹川代表には、総会開催前からOGグループのミーティング(ZOOM形式 東京会員と懇親)を企画していただき、懇親会場でスクリーンを使い分かりやすく説明していただいた事が一つの成果でした。

今回の総会では市内の会員はもとより、遠方の上越市、柏崎市、三条燕、東京からも参加者(総会、講演会含め合計30名出席)があり、感謝に耐えません。
今後は「新潟県央会電機会だより」の充実と、上越、糸魚川地区(特に女性会員が多い)からの参加に必要な交通費援助等の策も、検討して行きたいと思っております。
