宮城県支部 役員会を開催しました
宮城県支部
2026年5月29日、仙台市内にて宮城県支部の役員会を開催しました。今回の役員会は、今秋開催する支部総会に向けたものですが、単なる準備会ではありません。テーマは一つ。
「参加したくなる支部総会をどうつくるか」
役員一同、この一点に真正面から向き合い、本音ベースで熱い議論を行いました。
今回の議論は大きく次の3点です。
① 誰でも参加しやすい雰囲気にするには
② 「行ってよかった」と思える中身にするには
③ 総会は「毎年開催」を試行することでどうか
役員会で特に印象的だったのは、こんな声でした。
「総会って聞くとハードル高い」「久しぶりの人ほど来づらいよね」「過去に来てくれた人にもまた来て欲しい」
つまり、課題は明確です。
「せっかくのいい場なのに参加の一歩が重い」
だから今後、この壁を壊していきます。
✔ カジュアルな回があってもいい
✔ 知っている人がいなくても大丈夫
✔ フラっと来ても楽しめる
つまりこれまでの「形式ばった総会」だけでなく、もっと柔らかく、もっと参加しやすい形も取り入れながら、宮城県支部の活動そのものを一段アップデートしていく。そんな総会にしていくことを、役員会で明確に共有しました。
宮城県支部は、「参加したくなる場づくり」を大切にしながら、「ちょっと行ってみようかな」そう思っていただける総会をしっかり準備していきます。
支部総会の詳細については、今後あらためて宮城県内在住のみなさまへご案内いたします。多くの皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

右端から二番目:元福島県支部長の網田雄治氏が文部科学省より表彰を受けたことを紹介する千葉支部⾧